複合機の蓄積データで個人情報ダダ漏れ!?

こんなニュースがあった。

東大など3大学で、ファクスやスキャナーなどの複合機で読み取った学生ら延べ264人の個人情報がインターネット上で誰でも閲覧できる状態になっていたことが6日、読売新聞の調査で分かった。

 現在販売されている複合機の大半はネットに接続され、初期設定のままだと情報が外部から閲覧できる状態となるが、大学側は「知らなかった」と説明している。専門家は「メーカーは利用者に十分な説明をすべきだ」と指摘している。

これは大変な事だ。学生の住民票や免許証、更には奨学金の申請書類まで!そこには学生の名前・携帯番号・親の就労環境まで書かれている。

こんなものがオープンになっていたとは・・・・
他にも結構あるのだろう。恐ろしいことだ。

安易なパスワード

少なくとも3800万人のユーザーが影響を受けたと言われている、米Adobe Systemsの情報流出だが、流出したパスワードを企業が調査した結果、「123456」等の安易なパスワードを使用している事が分かったそうだ。

パスワードについては、苦慮する事が多いだろう。

しかし「123456」が190万人も居たという事には驚きだ。
簡単に個人情報を抜かれてしまうというのに。

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