大騒ぎ

「負けたら空位」が一転、「負けても防衛」にIBFの裁定が変わって大混乱を招いた亀田大毅のIBF、WBA世界スーパーフライ級統一戦の問題が、最悪、法廷闘争にもつれこむ可能性が出てきた。

JBC(日本ボクシングコミッション)は、「前日から(負けたら防衛)知っていた」と、食い違う証言をしている亀田陣営に、その事実関係を確認したい意向を伝えていたが、「文書で報告したい」などと煮え切らない態度を続けてきたため亀田陣営に“最後通告”とも取れる内容証明を送っていた。

この問題、どんどん騒ぎになっていく。本人が公の場でコメントするのが筋ではないかと思う。

 

交渉

ロッテの涌井獲得に向けて、交渉が未だ続いている様だ。

これに対し、サブローが「絶対に獲ってほしい」と自らの契約更新の場で言ったという。

自分の事ではなく、交渉中のFA選手について述べるとは、異例の事だ。

他のロッテナインからも、涌井の件についての声が球団側に挙がっていると言う。

一体今後どうなるのだろうか。

マクドナルドの苦戦

マクドナルドが苦戦している様だ。

11月の全店舗ベースでの売上高は、前年比で9.5%もダウン。

値上げで客単価を上げたものの、それを上回る顧客離れを招く様な結果になっているのか。

同じ値段でも魅力のある飲食店が増えており、これは難しい展開だ。

お得感を全面に出していながら、高い。かつての安いイメージが無くなってしまった。

メニューが多くてよく分からずに高くなってしまうケースも多い。

居心地の良さを求めるお客さんも居るだろうから、その点も見逃せない。

モスバーガーは反対に売上好調の模様。

 

 

交通規制

渋谷駅で、大晦日から元旦にかけて大幅な交通規制をするそうだ。

大晦日の午後10時から元旦の午前2時まで、ハチ公口や一部の地下道を閉鎖するらしい。

駅から遠い出口へ誘導する様だ。

地上でもスクランブル交差点になるべく人が集まらない様に、迂回路を設定するという。

これがどの位効果があるか。地方から来た人などの混乱も招きそうな気もする。

米Googleの勝訴

米作家協会が著作権侵害で使用料を求めていた訴訟で、Googleが勝訴。

中には丸々内容が載っているものもありながら、何故なのか。

巨大組織の強さを思い知ることとなった。

Google自体は著作権にうるさく、自身はそうじゃないという事かもしれない。

アップル

近年で見るとiponeがアップルの高成長を支えてきたが、サムスンやGoogleのスマートフォン注力により、今後はどうなっていくのか。

アップルにはハードだけではなく、アプリ等の魅力もある。

それらがユーザーにとって相乗効果が出る様に、つなぎとなる製品が今後どんどん出てくるのではないか、と言われている。

 

アメリカの景気は

アメリカの景気回復が遅れている、とよく耳にする。

GDP成長率や雇用数で言うと、堅調の様だ。

たがこれは数字上の事であり、失業率などの面からすると、非常に厳しい現状の様だ。

古い産業のスキルしか持たない労働者が、一度解雇されてしまうと再就職するのは日本と比較して、より至難の業らしい。

日本にとって影響力の強いアメリカ。

製造業はどうしてもアメリカ頼りにならざるを得ないのだから、これが単なる悲観論ではなく現実にアメリカ経済を直撃する様になると、大変危険だ。

ビデオレンタルのブロックバスター閉鎖

アメリカのビデオレンタルチェーン「ブロックバスター」が来年1月の前半までに、すべての直営店を閉鎖するらしい。

一時代を築き上げたビデオレンタル店。

日本では相当前にGEOに事業譲渡していて、ブロックバスターの看板を目にする機会は無くなっていたが、本国もついに・・・か。

ネットでの動画配信が普及し、レンタル事業そのものが厳しい状況。

レンタル店もTUTAYAの様に多角経営を行い、シナジーを生む形を取らないと相当しんどい時期になってきた。

ともあれ、一つの時代が完全に終焉する時というのは、やはりさびしいものだ。

 

DSのヒットが落とし穴?

日本製のゲーム市場のガラパゴス化が深刻化しているとの記事を読んだ。

世界のゲーム市場をリードしていた筈の日本。

DSのヒットにより、開発費が抑えられるDS向けに国内のソフト生産が集中した時期がある事を、記事は指摘している。

その間、欧米のメーカーは据え置き型ゲーム用の開発に磨きをかけていった結果、開発力において日本は後退してしまった。

これぞゲーム版のガラパゴス現象だ。

ただ、こういう時期だからこそ無理をせず、スペックよりもアイディアで勝負するという考え方もあるのではないか。

時代の移り変わりはあり、どこの業界も大変だ。

 

ナポレオンの遺言補足書が、4700万円で落札

ナポレオンが死の半月前に作成した遺言の補足書が、パリの競売場で競売に掛けられて、35万7000ユーロ(約4700万円)で落札されたそうだ。予想落札価格よりも4倍以上上がったみたい。

阿刀田高の「ナポレオン狂」を思い出した。

ナポレオンに関わるものなら、何でもコレクションしたくなるという程、心酔している人は結構いそうな気もする。

落札したのは個人なのかどうか分からないが、気になるところだ。