怖い

南米エクアドルで、いわゆる特急誘拐に関与した疑いで、男10人が身柄を拘束された様だ。押収された携帯電話には、新婚旅行中の日本人夫婦が銃撃された事件との関連をうかがわせるメールが残されていた。

この犯罪組織が関与していたとみられるのは、いわゆる特急誘拐。
特急誘拐とは、タクシーが目的地に向かっている際、犯行グループに急に襲われ、短時間で金品を奪われるなどの強盗の手口で、無許可のタクシー運転手が、グルの場合もあるという。

組織ぐるみの犯罪、エクアドルは怖い所だ。

 

和解

「アップストア」で子供が親の承認を得ずに購入し消費者が支払いを迫られたとされる問題をめぐり、同社が少なくとも3250万ドルを消費者に返金することで和解したそうだ。

子どもであっても購入した事には変わらず、この問題は大変難しい。

様々な矛盾を抱えていると思う。

普通に考えて、親の管理責任とはならないものか。

増えた

王将フードサービスの昨年12月の売上高は直営既存店ベースで前年同月比2・8%増だった、と発表したそうだ。前年実績を上回るのは11カ月ぶりらしい。突然の死を悼む来店客の増加が要因と、同社は見ている様だ。

こういう文化が、確かに日本にはある。

追悼の意を込めて来店、という感覚が非常に分かり易い。

話題だから行ってみた、というのも有るのだろうが。どちらにしても、変化無しというケースは考えにくいだろう。

 

変わった

もうすぐ67歳を迎えるというビートたけし。

「引退なんか考えない、居座ってやる」とコメントしている様だ。

何となく、一昔前のたけしと言うと疲れている様な感じで、早く辞めたい、リセットしたいと考えている節があった。

それが今ではこんなに力強いコメントをして、元気いっぱい。

長い年月で考え方も変わってくるものだ。

 

カシンに勝つデビューは破格待遇だ

大晦日のIGFで、中国人留学生のワン・ビンがケンドーカシン相手にデビュー戦を戦い、勝利。

これは破格の扱いだ。

ケンドーカシンと言えば、VTでも強い上に人気のレスラーだ。

ジャンピングニーからのボディスラムとは、また古典的なプロレスの技の良さを見せる勝利だった。

今後どの様な活躍を見せるのだろう。

一徳は凄い

岸部一徳は、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに絶賛された程のベーシストだった。

ツェッペリンの『I Gonna Leave You』をテレビ番組で演奏した時、たまたまジョンポールジョーンズが見ていた様なのだ。

「ベースの奴は俺よりも上手い」とまで言わせた。

これはかなり凄い事だと思う。

もっと知られても良いエピソードなのに、勿体ない。

大騒ぎ

「負けたら空位」が一転、「負けても防衛」にIBFの裁定が変わって大混乱を招いた亀田大毅のIBF、WBA世界スーパーフライ級統一戦の問題が、最悪、法廷闘争にもつれこむ可能性が出てきた。

JBC(日本ボクシングコミッション)は、「前日から(負けたら防衛)知っていた」と、食い違う証言をしている亀田陣営に、その事実関係を確認したい意向を伝えていたが、「文書で報告したい」などと煮え切らない態度を続けてきたため亀田陣営に“最後通告”とも取れる内容証明を送っていた。

この問題、どんどん騒ぎになっていく。本人が公の場でコメントするのが筋ではないかと思う。

 

交渉

ロッテの涌井獲得に向けて、交渉が未だ続いている様だ。

これに対し、サブローが「絶対に獲ってほしい」と自らの契約更新の場で言ったという。

自分の事ではなく、交渉中のFA選手について述べるとは、異例の事だ。

他のロッテナインからも、涌井の件についての声が球団側に挙がっていると言う。

一体今後どうなるのだろうか。

マクドナルドの苦戦

マクドナルドが苦戦している様だ。

11月の全店舗ベースでの売上高は、前年比で9.5%もダウン。

値上げで客単価を上げたものの、それを上回る顧客離れを招く様な結果になっているのか。

同じ値段でも魅力のある飲食店が増えており、これは難しい展開だ。

お得感を全面に出していながら、高い。かつての安いイメージが無くなってしまった。

メニューが多くてよく分からずに高くなってしまうケースも多い。

居心地の良さを求めるお客さんも居るだろうから、その点も見逃せない。

モスバーガーは反対に売上好調の模様。

 

 

交通規制

渋谷駅で、大晦日から元旦にかけて大幅な交通規制をするそうだ。

大晦日の午後10時から元旦の午前2時まで、ハチ公口や一部の地下道を閉鎖するらしい。

駅から遠い出口へ誘導する様だ。

地上でもスクランブル交差点になるべく人が集まらない様に、迂回路を設定するという。

これがどの位効果があるか。地方から来た人などの混乱も招きそうな気もする。