猿も木から・・・ではなく

巨人・松井秀喜臨時コーチがなんとノックで空振りしたと言う。

ノックのコツは、体から遠くに上げて打つことらしいが、そのトスの上げ方に問題があるのだそうだ。

どんな強打者でも、それとは関係のない所で苦手、と言う事はあり得るだろう。

だから今回の事も猿も木から落ちる、という事例ではないのかもしれない。

 

スキルの短命化

かつては、スキルの寿命というものは200年位あった、と言われる。

初代が亡くなっても、その子供に引き継がれ、さらに孫の代までそのスキルで生活していくことができた。

職人に代表される様な、業の継承でいけた訳だ。

事業自体の寿命がどんどん短くなっているので、どうにもならないのだ。

凄い世界になったものだ。

上方落語の発展

大正から昭和初期にかけては初代桂春團治、2代目桂三木助、3代目三遊亭圓馬、2代目立花家花橘、初代桂小春團治(のち舞踊に転じ花柳芳兵衛)らが人気を集めたが、やがて横山エンタツ・花菱アチャコなどの新興の漫才の人気や吉本興行部による定席の寄席や諸派の買収、看板落語家の相次ぐ他界もあって衰亡の危機にさらされた。

この原因としては、落語家同志の内部抗争でまとまりが無かったこと、漫才がニュース性のある新しい笑いを創造(エンタツ・アチャコがラジオの大学野球の中継から『早慶戦』を作ったのが好例)したのに対し、旧態依然の古い芸に安住してファンが離れ、吉本興行部(なかんずく林正之助)に商品の価値が無いと見なされたことなどがある。そのなかで、唯一、新しい笑いを提供し多くのファンを獲得したのが初代春團治であった。レコードという新しいメデイアをフルに用い、ギャグ満載のナンセンスな演出は今日の上方落語に大きな影響を与えた。だが、いかんせん孤軍奮闘の感を禁じ得ず、春團治の死によって上方落語はその王座を漫才に譲ったと見られていた。

この危機にあって5代目笑福亭松鶴、4代目桂米團治らは「楽語荘」というグループを結成し、落語会「上方はなしを聞く会」の運営や雑誌『上方はなし』の発行などを通じて上方落語の保存・継承に尽力した。

戦時中は漫才師、漫談家はわらわし隊などの慰問団で中国などに派遣される中落語家は慰問先で座って演じるのは酷なので呼ばれず、その間は比較的空襲の少なかった神戸や京都などで富裕層や芸者などの客相手に落語会を開いて人気を呼んでいた。

問題商法

やっぱりこういった事件が起きていた。

他人名義のクレジットカードで、AKB48のシングルCDを486枚購入したとして、京都府警が電子計算機使用詐欺などの疑いで、京都府京田辺市の男子大学生(20)ら4人を書類送検する方針を固めたことが30日、捜査関係者への取材でわかった。同日午後、書類送検する。

書類送検容疑は平成25年2~5月、不正に入手した他人名義のクレジットカードの番号や有効期限をインターネットショッピングサイトに入力し、6回にわたってAKB48のシングルCD486枚(48万6千円相当)を購入したなどとしている。

女子レスラーの引退後は

分かっているところだと、下記の様な感じだ。

ブル中野(現在飲み屋経営)
府川由美(現在主婦、資格多数取得)
日向あずみ(マッサージ師)
田村欣子(ネイルサロン)
三田英津子(現役時代にヘルパー2級取得、介護施設勤務)

男性レスラーだと、飲食店経営の他には運送業をやっている印象が強い。

先入観

男性の名前に「二」がついていると、二男かと思うのは至極当然と思う。

しかし、城彰二は長男だという。一から二に上昇してほしい、という事でじょうしょうじ。

何でも先入観を持つとよろしくない。

こんなエピソードもある様だ。

プロ1年目に挙げた12得点は、長くJリーグの新人最多得点記録であった。2009年に渡邉千真が13得点を挙げてこれを更新したが、渡邉は大学からのプロ入りであり、高卒新人としては未だに城の記録は破られていない。その当時電車で自分の新聞記事を夢中で読んでいる人が「すごいな、このシロ」と名前を間違えて読んでいたことでもっと活躍しようと思ったと『ジャンクSPORTS』で発言した。

やっぱり上昇二か。上昇志向が強い様だ。

タフィの方

ローズというと二人の野球選手を思い浮かべるが、タフィローズの方の話。

近年のインタビューで、こう話している場面があった。「実は一本足打法に取り組んだことがある。若い頃の王さんは真剣で練習していたとビデオで見た。自分もまねをして、大阪ミナミの店に刀を買いに行ったけどライセンスがないとダメだって、ね」

凄い入れ込みようだ。

かつて年度のホームラン数で王の55本と並んでいながら、四球につぐ四球で阻止された、その中に当時王氏が率いていたダイエーも居たのだ。

それでもこのローズの発言。思わず好感度アップだ。

グッドリッジ

PRIDEの番人と言われたゲーリーグッドリッジ。

アームレスリング世界一という怪力の持ち主で、完全に極まったアームロックを極められた腕の力のみで外してしまったこともある。左腕に刻まれた“剛力”のタトゥーの通りである。その太い腕から繰り出されるパンチと、常にアグレッシブに前へ出続けるファイトスタイルを有し、勝っても負けても派手なパフォーマンスを披露する。また、見た目とは裏腹な人の良さから、他の格闘家から尊敬されている。2008年12月15日、カナダオンタリオ州トロント郊外に自らのジム「Fighting University」をオープンさせた。

そんな彼が、認知症と診断されていたそうなのだ。

どんな選手とでも真っ向から闘い、受けたダメージの蓄積も相当なものだろう。

 

 

マットビオンティ

ソウル五輪競泳で5個の金メダルを含む7個のメダルを獲得したマットビオンティ。

彼はその後、講演会を頼まれて物凄い回数をこなし、それに嫌気がさして教師になったと言う。

「スーパーマーケットで声をかけられるのは、もう嫌になった。人は私を『金メダルをたくさん獲った水泳選手』としてしか見てくれない。つまり、水泳という一面でしか見ない。私が何を言おうと、プールで早くタッチした選手としてしか聞いてくれない。

それはもういい。私には苦痛になった。この小さな村の学校で数学を教えていると、そういうことは起こらない。一市民として普通に暮らしていける。過去の栄光にしがみついて離れられない選手がいるが、その罠にはまらないように導いてくれたのが、弟と妻だったんだ」

外食産業

外食産業がブラックの印象を依然として強く与えており、実際の離職率も高いと言う。

売上高の減少に対し、店舗数は増えている。

市場規模が小さくなっているところに多くの労働者が集まっている、という見方になる。

その為、給与も圧縮されやすい。

接客についても、過剰なサービスを従業員は求められがちだ。

薄給でしかも長時間働く、が当たり前の様に強いられてしまうと、厳しいだろう。