複合機の蓄積データで個人情報ダダ漏れ!?

こんなニュースがあった。

東大など3大学で、ファクスやスキャナーなどの複合機で読み取った学生ら延べ264人の個人情報がインターネット上で誰でも閲覧できる状態になっていたことが6日、読売新聞の調査で分かった。

 現在販売されている複合機の大半はネットに接続され、初期設定のままだと情報が外部から閲覧できる状態となるが、大学側は「知らなかった」と説明している。専門家は「メーカーは利用者に十分な説明をすべきだ」と指摘している。

これは大変な事だ。学生の住民票や免許証、更には奨学金の申請書類まで!そこには学生の名前・携帯番号・親の就労環境まで書かれている。

こんなものがオープンになっていたとは・・・・
他にも結構あるのだろう。恐ろしいことだ。