中学生が中学生をひき逃げ

中学生が中学生をひき逃げした。逮捕された14歳から15歳の少年は、無免許運転とひき逃げの危険行為容疑がもたれている。
5月6日の夜、千葉県船橋市内で3人の少年がミニバイクで走っていた。少年らは14歳の中学生、その同級生、そして15歳の無職の少年で全員が無免許だった。
彼らは一方通行の道を逆走するなどして、女子中学生をうしろから撥ね、逃げた。女子中学生は脚に全治2週間のケガをした。
同級生は無免許の少年のバイクで2人乗りをし、無職の少年は違うバイクに乗って危険行為をした。
道路交通法違反などの容疑で、3人は「下校する中学生にかっこいいところを見せたかった」などと事実であることを認めた。
女子中学生は相当怖かっただろう。命に別状がなくてよかったが、彼らにはしっかり反省して2度とバイクに乗らないでほしい。