河川敷で16歳の少年が殺害された事件「殴ったが、殺すつもりはなかった」

埼玉県東松山市の河川敷で16歳の少年が殺害された事件で、逮捕された少年5人全員が、「殴ったが、殺すつもりはなかった」などと殺人については否認する供述をしているそうです。
殺意についてはどうかわかりませんが、彼らは加減を知らないのだなと思いました。
現在の日本の教育としては、教員が生徒の手を叩いただけでも訴えられてしまいます。
現代の親も手をあげる人は少ないです。
その為、反抗期や悪さに憧れる少年少女たちが喧嘩などで手をあげる際に、加減などが分からず死まで追いやってしまう。
そういうことも、一つの理由なのではないかなと、個人的に思いました。
教えてくれる人がいない、止めてくれる人がいない。
教師が教えられない暴力の痛さなどは、親が教えなければならないのではないでしょうか。
そのあとは、子どもたちの成長次第ですね。