ジャイアント白田、大食いで臓器が後ろに?

大食いタレントとして一世を風びした、ジャイアント白田が24日深夜、テレビ東京系で放送された「ヨソで言わんとい亭」に出演した。
同番組で、大食いの影響で臓器が後ろ側に回ることを明かした。
ジャイアント白田は22歳でテレビ東京の大食い番組にてデビュー。
当時、ジャイアント白田は、朝の8時半からギョーザを2キロ、そして2回戦が午後12時ごろで、ゆで卵を80個以上。
その時は信じられないくらい気分が悪くなったと明かした。しかし、それでも深夜にカツ丼を10杯以上食べることもあったという。
一番多く食べたものはカレー10キロとのこと。
ジャイアント白田は、一般的なカレー1皿は4、500グラム。
立ち上がると身体の重心がおかしくなったと当時を振り返った。
過酷な大食い番組、ジャイアント白田は大食いタレント全般に当てはまるであろうこととし、胃が広がるとほかの臓器が後ろに行くんです。腸とかが後ろに来ていて、背中がぼこぼこしているんですと、大食いタレント特有の悩みを語った。
全盛期の年収について問われると、2~3000万円と明かした。現在は大阪で串カツ店を経営している。