米大統領選、ヒラリー氏始動

2016年アメリカ大統領選挙の民主党候補者指名争いで、最有力とされるヒラリー・クリントン前国務長官が、選挙活動を本格的に始動させた。
今年の4月に出馬表明したクリントン氏は、今月の13日、ニューヨーク・ルーズベルト島で約5500人を集め、初の大規模決起集会を開いた。
これに続き、来年2月に全米に先駆け、党候補指名に向けた党員集会が行われるアイオワ州を訪れて、有権者に対して、中間層や貧困層を重視する姿勢を訴えた。
クリントン氏は野外で行った13日の演説にて、「この場所には全く天井がありません」と切り出し、聴衆を注目させるのと同時に、笑わせた。
2008年の民主党の指名争いで敗れたクリントン氏は、同年6月の撤退演説にて「最も高くて最も硬いガラスの天井を砕くことはできなかったが、1800万のひびを入れることができた」と述べて、その時に女性の進出を阻む障害があると強調していた。
来年の大統領選挙、ヒラリー氏は今度こそ分厚いガラスん天井を割ることは出来るのだろうか。
女性初のアメリカ大統領の誕生だけに、世界の注目が集まる。

美肌をつくる旬のフルーツ

真夏を思い出させる気候が続くここ最近。5~9月は1年の中でも紫外線が多い季節です。
なので、体の外からはもちろん、体の中からもしっかり紫外線対策をしたいですねよね。そこでお勧めなのが、体の中からの紫外線対策ができる「旬の果物」です。毎日の食事に、果物を上手に取り入れて、楽しく、そして美味しく紫外線対策をしてみるのはいかがでしょうか。
身体の中からの紫外線対策がとてもおすすめな理由としては、ビタミンCを効率よく摂れることです。
紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、肌のシミ・シワ・たるみといった肌老化の原因となってしまいます。
活性酸素を除去する、抗酸化作用のあるもの旬のフルーツをたっぷりと摂ることがオススメです。
またフルーツは水分が多いのも魅力のひとつです。紫外線を浴びた肌は乾燥をしています。
化粧水などでお肌の外からと、フルーツによって体の内側からと、両方から水分補給することが効果的です。果物はビタミンやミネラルをたっぷり含んだ水分が主成分となっているので、体の内側からの水分補給の一つとしてとり入れていきましょう。
また、果物の香りには、脂肪燃焼効果やリラックス作用があったりと、その他にもたくさんの嬉しい働きがあります。
果物の香りや色、味を楽しみながら、紫外線対策の美肌作りのためにも、紫外線対策に果物を取り入れてはいかがでしょうか?