命救ったリレー

11月23日に開かれた福知山マラソン大会で、愛知県在住の60台のマラソンランナーの男性がレース中に一時心肺停止の状態となった。近くにいたランナーや救護係員たちが男性の救命処置を行い、幸いにも男性の意識は回復した。とっさの連携プレーが男性の命を救ったのだ。フルマラソンに参加していた男性は、35キロ地点で急性心筋梗塞によって倒れこんだ。そのたまたま近くを走っていた男性は消防と医療関係の方だったこともあり、倒れた男性は適切な処置を受けることが出来た。その間、救急救命士の乗ったバイク隊が到着。AEDなどで、救命処置をした。そして、間もなく医師が乗るドクターカーも到着し、男性を病院へ搬送した。この見事なまでの連係プレーが男性の命を救った。男性は現在も入院中だが、回復の方向に向かっているという。