勝負ネクタイ

ビジネスの場で相手の目に入りやすいネクタイ。

目的に応じた心理効果のある色を選ぶと、仕事もスムーズにいくとのこと。

ネクタイの色を際立てたいのなら、シャツやジャケットは無彩色か、

無彩色にわずかに色みを加えた色におさえておくのもいいでしょう。

では、どんな時にどんな色のネクタイを選べばいいのか、少しですが紹介したいと思います。

まず、新しいクライアントととの初顔合わせなど、初対面の方と会うときは、

クリームやイエローのネクタイを選びましょう。

相手との距離が縮まり、好印象を与えることが出来ます。

次に、プレゼンテーションや、誰かの前に立つときは、ネクタイをボルドーなどの

深い赤にすると、攻めの姿勢で意見を主張することが出来ます。

逆に、謝罪などの場面では、グレーやシルバーといった色のネクタイにすることによって、

受け身の姿勢を表し、怒りを和らげる効果がありまあす。

このように、無意識に色は人の感情を左右したりします。

ネクタイの色を工夫してみるのも面白いかもしれません。

3万5000頭のセイウチ

米アラスカ州の海岸に少なくとも3万5000頭のセイウチが上陸したそうだ。専門家によると気候変動による北極氷原の溶解が原因の模様。

セイウチの上陸は当初、1か所の海岸で1500頭ほどが数えられていたが、数日間で頭数が急増したとのこと。USGS(米地質調査所)は声明で、「気候変動による温暖化により、セイウチの大規模な上陸は、過去8年間のうちの6年で非常に見慣れた光景になってしまった」と述べ、通常であればセイウチは豊富な餌場により近い氷原に上がるだろうと付け足した。

USGSは「セイウチは海底で餌を捕る合間にとる通常の休息のために、海上に上陸しただけだろう」としているそうだ。

かつて国内では首都圏の河川にアザラシが1匹迷い込んだだけでニュースになったというのに、処変われば気候変動が地球に及ぼす影響をこのような形で目の当たりにするとは…。