NHKの話

ネットでNHKの失態について調べてみた。古い話だ。

昭和16年12月8日。日本軍はハワイの真珠湾に
集結していたアメリカの太平洋艦隊を奇襲し、3年半に渡る太平洋戦争がはじまった。「奇襲成功」のニュースに国民は喜び、
ラジオ局ではその成果を景気のいい音楽とともに、威勢良く伝える事にした。

NHK鹿児島支局では担当者が、レコード資料室でどの曲にしようかと何曲か聞き比べ、とある曲が
1番相応しいと判断し、その曲とともに奇襲の成果が鹿児島全土に放送された。
だがこの放送に軍部が猛抗議。
それもそのはず、その曲は有ろう事にも「The Star-Spangled Banner(星条旗)だったのだ・・・。

隠語

タクシー運転手の隠語には面白いものが多い。

中でも、流れ弾、というのは切実で笑えた。

官庁や大手企業のタクシー乗り場(非合法の乗り場も含む)において、お目当ての(官庁職員や企業の社員)利用者を乗せたいのに、どこからともなく一般客がやってきて最寄りの駅等の近場になってしまう。

こういうのを徒労と言うのだろう。

張り込みも難しいものだ。

マルドゥーン

マルドゥーンは現在のような競技化が進む前のグレコローマン式レスリングを学び、ニューヨーク市警に勤務していた1876年にプロとしての活動を開始した様だ。

当時はなんと、時間無制限で8時間、9時間という試合が当たり前!のように行われており、現在の制限時間制を導入したのがマルドゥーンとされる。

欧州グレコローマン王者を名乗ったアンドレ・クリスタルとアメリカン・カラー・アンド・エルボー王者を名乗ったジム・オーエンズを下し、自らプロフェッショナル・レスリング世界王者を名乗る。また現在のスポーツ新聞のようなものを出版して自分とライバル達との戦いのストーリーを掲載して人気を集め、全米レベルでのスター選手となる。

その後、プロボクサーのジョン・L・サリバンと異種格闘技戦を行う(サリバンを場外に投げ落とし反則負け)が、八百長試合を疑われる。同年に現役を事実上引退し、私生活では親友だったサリバンのコーチに就任。ボクシングのクインズベリー・ルールの発展に尽力した。その後はジャック・デンプシーなどのコーチも務める。

それにしても、8時間も9時間も試合できる方も凄いが、観てる方も相当凄いな。

往年の

プロレス中継が地上波では新日本の土曜深夜のみになって久しい。

こうした状況では、なかなかライトユーザーがつきにくく、ほぼマニアのみを相手にやっていくしかない。

新日にしても、今いる選手でブーム時の迫力が出せるかと言うと、それは厳しい。

日本人にも外国人にも強烈な個性があり、ストーリーが絡み合って白熱していた80年代が懐かしい。

今は悪役外国人軍団がただ存在している、というだけで続きが見たくなる様な感じではないのが寂しいところ。