米Googleの勝訴

米作家協会が著作権侵害で使用料を求めていた訴訟で、Googleが勝訴。

中には丸々内容が載っているものもありながら、何故なのか。

巨大組織の強さを思い知ることとなった。

Google自体は著作権にうるさく、自身はそうじゃないという事かもしれない。

アップル

近年で見るとiponeがアップルの高成長を支えてきたが、サムスンやGoogleのスマートフォン注力により、今後はどうなっていくのか。

アップルにはハードだけではなく、アプリ等の魅力もある。

それらがユーザーにとって相乗効果が出る様に、つなぎとなる製品が今後どんどん出てくるのではないか、と言われている。

 

アメリカの景気は

アメリカの景気回復が遅れている、とよく耳にする。

GDP成長率や雇用数で言うと、堅調の様だ。

たがこれは数字上の事であり、失業率などの面からすると、非常に厳しい現状の様だ。

古い産業のスキルしか持たない労働者が、一度解雇されてしまうと再就職するのは日本と比較して、より至難の業らしい。

日本にとって影響力の強いアメリカ。

製造業はどうしてもアメリカ頼りにならざるを得ないのだから、これが単なる悲観論ではなく現実にアメリカ経済を直撃する様になると、大変危険だ。

ビデオレンタルのブロックバスター閉鎖

アメリカのビデオレンタルチェーン「ブロックバスター」が来年1月の前半までに、すべての直営店を閉鎖するらしい。

一時代を築き上げたビデオレンタル店。

日本では相当前にGEOに事業譲渡していて、ブロックバスターの看板を目にする機会は無くなっていたが、本国もついに・・・か。

ネットでの動画配信が普及し、レンタル事業そのものが厳しい状況。

レンタル店もTUTAYAの様に多角経営を行い、シナジーを生む形を取らないと相当しんどい時期になってきた。

ともあれ、一つの時代が完全に終焉する時というのは、やはりさびしいものだ。

 

DSのヒットが落とし穴?

日本製のゲーム市場のガラパゴス化が深刻化しているとの記事を読んだ。

世界のゲーム市場をリードしていた筈の日本。

DSのヒットにより、開発費が抑えられるDS向けに国内のソフト生産が集中した時期がある事を、記事は指摘している。

その間、欧米のメーカーは据え置き型ゲーム用の開発に磨きをかけていった結果、開発力において日本は後退してしまった。

これぞゲーム版のガラパゴス現象だ。

ただ、こういう時期だからこそ無理をせず、スペックよりもアイディアで勝負するという考え方もあるのではないか。

時代の移り変わりはあり、どこの業界も大変だ。

 

ナポレオンの遺言補足書が、4700万円で落札

ナポレオンが死の半月前に作成した遺言の補足書が、パリの競売場で競売に掛けられて、35万7000ユーロ(約4700万円)で落札されたそうだ。予想落札価格よりも4倍以上上がったみたい。

阿刀田高の「ナポレオン狂」を思い出した。

ナポレオンに関わるものなら、何でもコレクションしたくなるという程、心酔している人は結構いそうな気もする。

落札したのは個人なのかどうか分からないが、気になるところだ。

複合機の蓄積データで個人情報ダダ漏れ!?

こんなニュースがあった。

東大など3大学で、ファクスやスキャナーなどの複合機で読み取った学生ら延べ264人の個人情報がインターネット上で誰でも閲覧できる状態になっていたことが6日、読売新聞の調査で分かった。

 現在販売されている複合機の大半はネットに接続され、初期設定のままだと情報が外部から閲覧できる状態となるが、大学側は「知らなかった」と説明している。専門家は「メーカーは利用者に十分な説明をすべきだ」と指摘している。

これは大変な事だ。学生の住民票や免許証、更には奨学金の申請書類まで!そこには学生の名前・携帯番号・親の就労環境まで書かれている。

こんなものがオープンになっていたとは・・・・
他にも結構あるのだろう。恐ろしいことだ。

安易なパスワード

少なくとも3800万人のユーザーが影響を受けたと言われている、米Adobe Systemsの情報流出だが、流出したパスワードを企業が調査した結果、「123456」等の安易なパスワードを使用している事が分かったそうだ。

パスワードについては、苦慮する事が多いだろう。

しかし「123456」が190万人も居たという事には驚きだ。
簡単に個人情報を抜かれてしまうというのに。

http://www.yeoviltownyears.com/